トップ > 乳酸菌とビフィズス菌のちがい

ビフィズス菌とは別物?

違い

ひとくちに体内に棲む菌と言っても、いろいろな菌がいます。テレビや週刊誌などでも話題の乳酸菌やビフィズス菌のほか、有害物質を発生させる大腸菌(悪玉)やクロストリジウムなども共存しています。

これらが食事や生活習慣などによって増えたり減ったりしながら、人体にいろいろな影響を与えます。

ここでは、よく話題にあがる乳酸菌とビフィズス菌について詳しく説明して、その違いを見てみたいと思います。

分類学的な違い

乳酸菌には非常に多くの種類があります。

菌は「属・種・株」という呼び名でその種類が特定されます。たとえばフェカリス菌の正式名称はエンテロコッカス属フェカリス種EC-12株です。

乳酸菌とひとくくりにされていますが、いろいろな属名、種名があり、その種類は非常に多いです。また、それらの組み合わせパターンも多岐にわたり、まったく同じ菌の組み合わせをもつ人間はいないと考えられています。

一例をあげると、乳酸菌にはエンテロコッカス属、ストレプトコッカス属、ラクトコッカス属、ラクトバチルス属などがあり、それぞれの下に多くの種・株があります。

一方のビフィズス菌は、ビフィドバクテリウム属に属する菌の総称です。ビフィズス菌の正式名称にはすべて「ビフィドバクテリウム属」と付くことになります。

このように、乳酸菌とビフィズス菌には分類学的な違いがあります。

働きのちがい

乳酸菌とビフィズス菌はどちらも善玉菌なのでよく同じような働きだと思われがちですが、厳密にいうと働きも働く場所も違っています。

乳酸菌もビフィズス菌もそれぞれの役目を果たすためにバランスをとって棲息しています。どちらが優秀、というわけではなく、人間にとってはどちらも必要なのです。

※ その点でも、このサイトで紹介しているサントリーウエルネスの「ラクテクト」には、乳酸菌のほかにビフィズス菌の育成をサポートするオリゴ糖(ラクチュロース)が入っており、大変オススメです。

摂取しにくいビフィズス菌

乳酸菌もビフィズス菌もどちらも必要なものですが、意識しなくても摂取しやすいのは圧倒的に乳酸菌だと思います。

ほかのページでも説明しているように、乳酸菌は日本人になじみのある食事に多く含まれているので、自然ととることができるからです。

その点、ビフィズス菌は意識的に含有食品やサプリメントをとっていく必要があります。

「乳酸菌をふだんの食事で摂れるなら大丈夫じゃない?」と思うかもしれませんが、すでに説明した通り、どちらか一方を摂れば良いわけではなく、どちらも欠かせない存在です。

ビフィズス菌は体内の健康にかかわる大切な存在ですが、偏った食生活、ストレス、運動不足、加齢などでその数が減少してしまいます。また食事で補いづらいので、積極的にサプリメントを摂取することが望ましいです。

そこでオススメなのが、サントリーウエルネスの「ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖」です。

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また同時に配合されているミルクオリゴ糖には、ビフィズス菌のエサとなって育成を助ける働きがあり、ビフィズス菌の活動をサポートします。

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